JBL製品の特徴、Bluetoothスピーカー・パーティースピーカー・イヤホンの選び方、こんな人におすすめする理由をまとめて紹介。おすすめ商品一覧も掲載。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
JBLは、音響機器の老舗メーカーとして、Bluetoothスピーカー・完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン・サウンドバーまで幅広く展開する音響ブランドです。特に、屋外での持ち運びを想定した防水スピーカーや、パーティー・イベント向けの大音量スピーカー「PartyBox」シリーズに強みがあり、低音の効いた迫力あるサウンドが特徴です。ラインナップは入門機から上位機まで幅広く、用途や置き場所(自宅・アウトドア・パーティー会場)に応じて選びやすいラインナップが揃っています。
手のひらサイズで気軽に持ち運びたいならJBL GO5、バランスの良い定番モデルを探しているならJBL FLIP 7が候補です。
コンパクトながら十分な迫力を求めるならPARTYBOX ENCORE ESSENTIAL、より本格的な音量・機能を求めるならPartyBox Stage 320が候補です。カラオケ用途にはワイヤレスマイク対応のPartyBox Wireless Micと組み合わせるのもおすすめです。
高音質・ノイズキャンセリングを重視するならJBL TOUR PRO 3、スポーツ時の汗・水濡れに強いモデルを探しているならJBL Endurance Run 3、頭部を覆うオーバーイヤー型でしっかりした重低音を楽しみたいならJBL LIVE 770NCがおすすめです。
より本格的な音量とモバイルバッテリー機能も欲しい場合はJBL CHARGE 6がおすすめです。IP68防塵防水でアウトドアでの使用にも対応しています。
GO5やFLIP 7のような手のひらサイズのスピーカーは外出先への持ち運びに向いており、PartyBoxシリーズのような大型モデルはホームパーティーやイベントでの据え置き利用に向いています。
屋外やキャンプ、お風呂での使用を想定する場合は、IP等級(防水・防塵の数値)を確認しておくと安心して使えます。
ノイズキャンセリング重視なら密閉型、スポーツ用途なら汗・水濡れに強いモデル、しっかりした低音を求めるならオーバーイヤー型というように、用途に応じて形状を選び分けるのがおすすめです。
JBLは全体的に低音の効いた迫力あるサウンドが特徴のため、フラットで繊細な音質を求める場合は、他の音響ブランドとの音作りの違いも踏まえて選ぶとよいでしょう。
GEARNOTEに登録されているJBLの商品は16点です。種類ごとに分け、各商品ページの「商品情報・仕様」に書かれている内容を抜き出して一覧にしました。数値や名称は各商品ページの記載どおりです。最新の情報は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
このグループでは、仕様欄の「接続方式」「特徴」「ドライバー」の項目が多くの商品で共通して記載されています。以下は各商品ページの記載の抜粋です。
「防水規格」「特徴」「連続再生時間」は、このグループの複数の商品に共通する仕様項目です。各商品ページの記載を抜粋して並べます。
「出力」「防水規格」「特徴」の記載が複数の商品に見られます。商品ごとの値は次のとおりです。
商品ページの仕様欄から、「特徴」などの項目を抜き出しました。
以下は商品ページの記載の抜粋です。
イヤホンは、有線かBluetooth(完全ワイヤレス)かという接続方式と、カナル型・耳掛け型・オープン型といった装着タイプで使い方が大きく分かれます。ドライバーの方式、ノイズ関連の機能、再生時間などは仕様欄に項目として並ぶので、同じ項目どうしで見比べるのが基本です。
ポータブルスピーカーは、出力、防水等級、連続再生時間、本体サイズと重量が主な比較項目です。屋内中心か持ち出し中心かで、見る項目の優先順位が変わります。
パーティースピーカーは、出力(W)、バッテリーの持続時間、接続方式、ライティング機能、本体サイズと重量が主な項目です。持ち運ぶ頻度と使う場所の広さに合わせて見ます。
条件をそろえて見たいときは、選び方ガイド(ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ポータブルスピーカーの選び方ガイド)、商品比較表(ノイズキャンセリングイヤホンの比較表、ポータブルスピーカーの比較表、パーティースピーカーの比較表、ヘッドホンの比較表)、比較ページ(JBL FLIP 7とJBL CHARGE 6の違い)を使えます。選び方ガイドは仕様項目の意味を確認したいとき、商品比較表は同じ種類の商品の仕様を並べて見たいとき、比較ページは2〜3機種の違いを確かめたいときに便利です。
商品ページの仕様表は、Amazon商品ページの記載をもとにしているため、商品によって載っている項目が異なります。比べたい項目が片方にしかない場合は、Amazonの商品ページやメーカーの案内もあわせて確認してください。
GEARNOTEにはJBLの商品が16点登録されています。内訳は、イヤホン 5商品、ポータブルスピーカー 4商品、パーティースピーカー 4商品、PC・ホームシアター機器 2商品ほかです。
各商品ページの「商品情報・仕様」の表で確認できます。たとえばJBL GO5のページには「防水規格」「特徴」「充電方式」などの項目があります。項目の数や名称は商品ごとに異なります。比較する際は、共通して載っている項目を選んでください。
JBL Endurance Run 3です。仕様表では「接続方式:USB-C(有線)」となっています。ほかの商品は値が違うか、この項目が載っていません。
JBL TUNE 305Cです。各商品ページの仕様表で「特徴:ハイレゾ96kHz/24bit・プリセットEQ・マイク内蔵」と確認できます。同じ種類のほかの商品とは記載が異なります。
「イヤホン」は5商品で、仕様欄に「接続方式」「特徴」「ドライバー」が共通して載っています。 「ポータブルスピーカー」は4商品で、仕様欄に「防水規格」「特徴」「連続再生時間」が共通して載っています。 「パーティースピーカー」は4商品で、仕様欄に「出力」「防水規格」「特徴」が共通して載っています。
関連する選び方ガイド・比較ページとして、ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ノイズキャンセリングイヤホンの比較表、ポータブルスピーカーの選び方ガイド、ポータブルスピーカーの比較表があります。 同じ「イヤホン」の商品を登録している他のブランドには、HUAWEI、final(ファイナル)、SOUNDPEATS、EarFunなどがあります。 カテゴリー全体はイヤホン・オーディオのページで確認できます。
GEARNOTEに掲載しているJBLの商品18点のうち、スピーカー6点と、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7点について、各商品ページの「メーカー公開仕様」の記載を2つの表にまとめました。有線イヤホン、マイク、サウンドバーは表に載せていません。数値は各商品ページの記載どおりで、再生時間はノイズキャンセリング(ANC)のオン・オフなどの条件つきです。ページに記載のない項目は「記載なし」としています。最新の情報は必ずAmazonの商品ページやメーカーの案内でご確認ください。
| 商品 | 出力 | 寸法(幅×高さ×奥行き) | 質量 | 最大再生時間 | 防水防塵・Bluetooth |
|---|---|---|---|---|---|
| GO 5 | 4.8W RMS | 10.1×7.74×4.3cm | 0.23kg | 8時間 | IP68/Bluetooth 6.0 |
| FLIP 7 | ウーファー25W RMS、ツイーター10W RMS | 18.3×7.0×7.2cm | 0.826kg | 14時間 | IP68/Bluetooth 5.4 |
| CHARGE 6 | ウーファー30W RMS、ツイーター15W RMS | 22.9×9.9×9.4cm | 1.37kg | 28時間 | IP68/Bluetooth 5.4 |
| PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL | 100W | 27.6×32.7×29.3cm | 5.9kg | 6時間 | IPX4(防滴)/Bluetooth 5.1 |
| PartyBox Club 120 | 160W | 28.8×57×29.7cm | 11.05kg | 12時間 | IPX4(防滴)/Bluetooth 5.4 |
| PartyBox Stage 320 | 240W | 33.5×67×38.5cm | 16.5kg | 18時間 | IPX4(防滴)/Bluetooth 5.4 |
| 商品 | Bluetooth | 最大再生時間(ANCオフ/ANCオン) | 防水防塵 | 重量(メーカー表記) |
|---|---|---|---|---|
| TOUR PRO 3 | 5.3 | イヤホン11時間/8時間(ケース込み44時間) | IP55 | 重量欄83g、チャージングケース71.8g |
| LIVE BUDS 4 | 6.0 | イヤホン10時間/8時間(ケース込み48時間) | IP55 | 重量欄80.6g、チャージングケース71g |
| Live Beam 4 | 6.0 | イヤホン12時間/10時間(ケース込み48時間) | IP55 | 重量欄82.7g、チャージングケース73g |
| WAVE BEAM 2 | 5.3 | イヤホン10時間/8時間(ケース込み40時間) | IP54 | 重量欄49.6g、チャージングケース41g |
| WAVE BUDS 3 | 6.0 | イヤホン10時間/8時間(合計最大40時間) | IP54 | ケース30.33g、イヤーピース4.87g、重量40.07g(各数値の関係は記載なし) |
| LIVE 770NC(ヘッドホン) | 5.3 | 65時間/50時間 | 記載なし | 256g |
| LIVE 780 NC(ヘッドホン) | 6.0 | 80時間/50時間 | 記載なし | 260g |
イヤホンの「重量欄」の数値は、メーカーの仕様表の項目名どおりに載せています。イヤホン片側の重さか、左右合計かはページから判別できないため、比べる場合は条件をそろえて確認してください。
GO 5は10.1×7.74×4.3cmで0.23kg、最大再生時間8時間、FLIP 7は18.3×7.0×7.2cmで0.826kg、14時間、CHARGE 6は22.9×9.9×9.4cmで1.37kg、28時間と記載されています。3機種ともIP68です。
PARTYBOX ENCORE ESSENTIALは100Wで5.9kg、PartyBox Club 120は160Wで11.05kg、PartyBox Stage 320は240Wで16.5kgと記載されています。防水はいずれもIPX4(防滴)です。
LIVE BUDS 4は、ANCオフ時10時間、ANCオン時8時間、ケース込み48時間と記載されています。Live Beam 4は、ANCオフ時12時間、ANCオン時10時間、ケース込み48時間です。
LIVE 770NCは、ANCオフ時65時間、ANCオン時50時間と記載されています。LIVE 780 NCは、ANCオフ時80時間、ANCオン時50時間で、Bluetoothのバージョンも770NCの5.3に対し6.0と記載されています。